5/2 [ZENMONDO Pick up news]自動車部品、北アフリカに生産拠点分散

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、北アフリカのモロッコが欧州の自動車サプライチェーンの有力拠点として存在感を高めているようです。ワイヤハーネス大手の矢崎総業がモロッコで新工場を設け、内装大手の河西工業も進出するとのことです。

欧米の自動車部品メーカーもモロッコに注力しており、米リア・コーポレーションや独スタールシュミット、スイスのTEコネクティビティーがモロッコで電装部品の新工場設立などを公表しています。

ウクライナ情勢の悪化を受け、部品各社はモロッコなど北アフリカ投資で欧州向けの供給力を上積みし、供給網の安定化につなげたいとの思惑です。

出典: 日本経済新聞
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC08CG70Y2A400C2000000/?unlock=1)
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